【募集開始】劇団静芸2026年度研究生

【募集開始】劇団静芸2026年度研究生
演劇は一生の友人となる。
—劇団静芸の新人育成制度 — 実際に舞台に立つ実戦形式プログラム
— 研究生として、“はじめて”を愉しみながら学ぶ—
令和元年度「静岡県芸術文化奨励賞」受賞団体・劇団静芸が、静岡の地で長年培ってきた現場をもとに、役者・スタッフ双方の基礎から実践までをサポートします。
未経験歓迎。いまからでも遅くない本格演劇です。仕事・学校の帰りに、家事がひと段落したら集合。世代を超えた仲間と、芝居づくりを始めませんか。
研究生の学びの先には、研究生発表会(修了公演)があります。修了後は、希望と状況により劇団員へ昇格できる場合もあります。劇団静芸では、高校生からシニア世代まで、いつの時代も多世代が活躍しています。
1.劇団静芸「研究生制度」とは
- 募集人数:若干名(最大6名程度)
期間:1クール 6ヶ月(研究生発表会=修了公演まで)
初回開講:2026年4月15日(水)
対象:原則15歳(中学卒業)以上/学歴・経験不問
費用:入所金2,000円(初回のみ)+月額2,000円(学割あり)
教材:研究生用教材を配布(別途購入不要)
申込み:A メール/B エントリーフォーム
A メールエントリー
1 氏名:
2 生年月日:
3 住所(郵送物が届くように正確に記載ください):
4 希望コース:
□ コース1=通学レッスン受講
□ コース2=ZOOMオンライン受講
(該当する方にチェック or 残してください)
5 連絡先(TEL・E-Mail):
※このままコピペしてメールでお送りください
B エントリーフォーム
2.劇団静芸「研究生制度」とは
劇団静芸研究生制度は、劇団の本公演舞台などへ参加可能な演劇人を育てる「新人育成制度」です。※カルチャー学習スクールではありません。
「初めての方が、安心して“本格演劇”へ踏み出せること」を大切に、基礎の積み上げと、現場で活きる力(段取り・協働・表現)を育てていきます。
3.こんな方におすすめ
演劇は初めて。けれど、やってみたい
仕事や学校と両立しながら、夜に本格的に学びたい
役者だけでなく、舞台づくり(スタッフ側)にも興味がある
年齢や経験に関係なく、新しい仲間と挑戦したい
研究生発表会(修了公演)まで、ひとつの目標に向かって走りたい
4.この6ヶ月で身につくこと(目安)
舞台で通用する 声と身体の基礎(発声/滑舌/呼吸/身体づかい)
台本を読む力(状況理解・イメージの立ち上げ・相手との関係づくり)
緊張との向き合い方(失敗を稽古に変える、場に慣れる方法)
朗読・音声表現の基礎(言葉を届ける、聴かせる設計)
公演づくりの全体像(役者以外の役割理解/スタッフ基礎)
■募集人数■
若干名(最大6名程度)
■レッスン期間■
1クール:6ヶ月間
*研究生発表会(修了公演)までを期間とします。
*修了状況/途中合流時期/参加状況により延長する場合があります。
【注意】
最低1クール以上の受講が必須
年度途中での入所(合流)可能
※初参加時に、初回説明を30分ほど行います
■応募資格■
学歴・経験不問。
※ ただし原則として 15歳(中学校を卒業済み)~上限なし
※ 学生演劇(部活・サークル等)を除き、すでに演劇団体に所属している方は応募不可
■コース■
受講可能なコースは、2種類となります。
- <コース1>通学レッスン受講
- <コース2>ZOOMオンライン受講
<コース1><コース2>ではレッスン内容は別となります。なお、<コース2(ZOOMオンライン受講)>は、エントリー者数が最低人数に達しない場合には開講となりません。いずれかのコースを選択ください。
<コース1>【通学レッスン】講師による直接指導
劇団員として映像作品・音声作品のほか舞台に立てる能力を育成します。芝居づくりに必要なスタッフ業務知識も得ていただきます。
毎週水曜 19:20~21:20(目安:月4回以上) <講師指導 19:30~>
基礎レッスン~応用レッスン(各自の能力を見極め、レベルにあわせた指導)
※アイセル21でのレッスンを基本とします
空き状況等により、劇団静芸専用レッスン場(劇団静芸Studio)へ変更する場合があります(追加レッスン、研究生発表会時など)
<コース2>【ZOOMオンラインレッスン】(特別コース)
劇団員として音声作品や朗読などの知識・基礎を育成します。発声の基礎やスタッフ業務知識も得ていただきます。
週1回・2時間程度(目安:月4回以上)
原則:日曜 20:00~22:00 <講師指導>
※日程は参加者と講師にて調整する場合があります発声練習など声出しがあります。発声が可能な環境でオンライン参加ください。
最低参加人数:3名以上で開講
※最低人数に達しない場合、開講となりません。事前にお問い合わせください。
レッスンの追加・変更・振替について
研究生発表会向けレッスン時は、要望によりレッスン日程に追加できる場合があります。
当劇団の本公演やイベントのため、日程変更が発生する場合は、事前に生徒相談のうえ振替日があります。
<コース1>(通学レッスン受講)でも、カリキュラム内容によりZOOMオンラインレッスンと合同になる場合があります。
<コース2>(ZOOMオンライン受講)でも、劇団静芸Studioにある専用劇場での研究生発表会への出演参加は可能です
■レッスン会場■
1)劇団静芸Studio
〒420-0871 静岡県静岡市葵区昭府1-10-37
※本科生の使用時や本公演時は使用できない場合があります(研究生発表会の公演会場ともなります)
2)アイセル21 葵生涯学習センター
〒420-0865 静岡県静岡市葵区東草深町3-18
3)インターネットオンライン(ZOOM)
※<コース2>(ZOOMオンライン受講)の場合
※受講機材(スマホ、タブレット、PC)は、受講生にて事前準備の事。
■教材について■
レッスンは、研究生用教材を配布して進めます。別途購入の必要はありません。
教材は当劇団の研究生用のため、部外秘扱い(複製・転載は禁止)で運用します。
入所金(2,000円)は、資料・教材配布等の運用費を含みます。
■費用■
【入所金】2,000円(初回のみ:資料・教材配布等)
【月額】2,000円(月初に納入)
- 月額について、高校・大学生等(学生証のある者)は学割制度で ▲1,000円減額(申請許可制) あり
- 初月スタート時は、入所金+月謝2ヶ月分を納入
(例)入所金2,000円+(月謝2,000円×2ヶ月分)=総額6,000円 - 支払い:月謝袋による直接手渡し(当月末までに納付)または指定口座への振込み(振込手数料自己負担)
- 前払いで数ヶ月分の一括支払いも受け付けます
- 退所せず欠席が続く場合でも免除・減額はありません。当年度内に支払いがない場合、延滞費用も追徴となります
- 病欠など、やむを得ず参加できなかった場合は、講師の状況により追加費用なく補習レッスンを依頼できる場合があります(要相談)
■講師■
はじめてでも、大丈夫。演劇は“みんなでつくる”ものです。
劇団静芸にて現役活躍中の専属役者や演劇スタッフが、専門分野で各カリキュラム対応
劇団静芸 代表/研究生制度 講師責任者 中川 正臣(なかがわ まさおみ)

演劇は集団の冒険だ!
演劇は、一人ではたどり着けない場所へ、仲間と一緒に行くための方法です。
うまくいく日も、崩れる日もあります。でも、その全部が「表現力」と「人と創る力」になります。
「演劇に興味はあるけれど、自分にできるか不安」
研究生制度は、そんな方が安心して最初の一歩を踏み出すための場です。
演劇は、才能の有無で決まるものではありません。挨拶・返事・聞く力、相手と合わせる力、そして少しずつ舞台の基本を積み上げることで、ちゃんと前に進めます。
研究生で身につくのは「舞台に立つ力」だけではありません
研究生では、自分の特性を見極めた表現、相手と組み立てるコミュニケーション、そして年代も役割も違う人たちと一本の物語を立ち上げる経験を重ねていきます。
役者志望の方も、スタッフ志望の方も、現場を知った上で「自分の居場所」を選べるようになります。大劇団静芸は、ホール公演・小劇場公演に加え、音声作品などの企画制作にも取り組み、自前の拠点を持つ劇団です。だからこそ、机上のレッスンではなく、現場志向の学びとして積み上げていけます。
プロフィール
劇団静芸にて1991年より演劇活動を開始。2011年より劇団静芸代表。静岡市出身。歴代代表から直接指導を受け、舞台に立ち続けてきました。主演は12作品以上。
役者に限らず、演出・音響・大道具など舞台づくり全体に携わり、劇団内外の現場で活動。
静岡県演劇協会理事、静岡市演劇協会長ほか。
講師責任者として研究生で大切にしていること
研究生制度では、いきなり“できる前提”で進めません。分からないことを分からないと言える、失敗しても立て直せる、そんな研究生レッスンを大切にします。
何から始めればいいか分からない
声や身体の使い方に自信がない
人前が苦手で緊張する
集団が不安(ついていけるか心配)
そういう不安がある方ほど、ゆっくり整えていけるように伴走します。
研究生制度は、演劇学校のような“授業”ではなく、現場につながる基礎を身につける新人育成です。あなたの現在地に合わせて、できることを一つずつ増やしていきます。
一緒に、基礎レッスンからはじめましょう。
よくある質問(FAQ)
Q1. 未経験でも参加できますか?
A. 参加できます。基礎から段階的に進めます。
Q2. 年齢制限はありますか?
A. 原則として15歳(中学卒業)以上です。
Q3. 学生でも参加できますか?
A. 参加できます。高校・大学生等は、月謝の減額が受けられる学割制度(学生証の提示による事前申請許可制)があります。
Q4. 途中の月から入所(合流)できますか?
A. 可能です。合流時期や研究生発表会への参加状況により、期間が延長となる場合があります。
Q5. 研究生発表会(修了公演)は必ず出演ですか?
A. 原則は発表会に向けて進みます。事情がある場合は事前にご相談ください。
Q6. コース1(通学レッスン受講)とコース2(ZOOMオンライン受講)の違いは?
A. コース1は直接指導を中心に舞台実践を含めて学びます。コース2は朗読・音声表現、発声基礎などを中心にZOOMで学びます(内容は別カリキュラムです)。
Q7. コース2(ZOOMオンライン受講)はいつでも開講しますか?
A. 最低参加人数(3名以上)のエントリーがあった場合のみ、その翌月から開講します。
Q8. コース2(ZOOMオンライン受講)でも、研究生発表会に出演できますか?
A. 可能です(会場:劇団静芸Studio2階 専用小劇場)。静岡の劇場公演が難しい方は、当劇団ボイスドラマ作品の収録参加なども検討されます。
Q9. レッスンテキストは購入が必要ですか?
A. 必要ありません。研究生用教材を配布して進めます(教材は部外秘扱いです)。
Q10. 欠席した場合、月額費用は免除・減額されますか?
A. 免除・減額はありません。病欠等やむを得ない場合は、講師状況により補習対応を相談可能です(要相談)。
Q11. 支払い方法は何がありますか?
A. 指定口座への振込み(手数料自己負担)または月謝袋での手渡しです。前払いで数ヶ月分の一括支払いも受け付けます。
Q12. すでに別の演劇団体に所属しています。応募できますか?
A. 学生演劇(部活・サークル等)を除き、すでに演劇団体に所属している方は応募不可です。
研究生制度は、劇団静芸の劇団員として活動できる基礎能力・ノウハウを身につけるための養成機関として運用しているため、所属の重複は原則お薦めできませんし、受けしていません。
Q13. 通学レッスンの会場は毎回同じですか?
A. 基本はアイセル21ですが、空き状況等により劇団静芸Studioへも使用しますし、変更する場合があります(追加レッスン、発表会時など)。
Q14. 劇団静芸本体の公演やイベントで日程変更が起きることはありますか?
A. あります。その場合は事前に相談のうえ、振替日を設けます。
Q15. 初回説明(30分)では何をしますか?
A. 制度の説明、受講の進め方、目標や参加環境の確認などを行います。
Q16. なぜ、こんなに安価なのですか?
A. 営利目的のスクールではなく、演劇文化の拡大に向けた育成・支援として開講しているためです(静岡県文化奨励賞受賞)。費用で演劇を諦めてほしくないという方針のもと、不足する運営費は劇団静芸本体が負担・支援しています。
■受付期間■
「随時受付」となります。
(2026年度生受付期間 2026年3月10日~2027年3月9日)
■申込み方法■
エントリーは、下記の必要事項をお知らせください。
(メール送信先:gekidan@shizugei.jp)
【件名(題名)】研究生エントリー
本文に、
1 氏名:
2 生年月日:
3 住所(郵送物が届くように正確に記載ください):
4 希望コース:
□ コース1=通学レッスン受講
□ コース2=ZOOMオンライン受講
(該当する方にチェック or 残してください)
5 連絡先(TEL・E-Mail):
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